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表示の遅いサイトは損してる?! 表示スピードを速くする方法

ブログやウェブサイトを運営していると必ず直面することが、サイトの表示スピード改善です。

 

実際ウェブサイトにアクセスしたときに5秒以上かかると私自身も表示の遅さに少しストレスを感じます

皆さんもそういったサイトに遭遇したことはないでしょうか?

 

そこで、今回はWebサイトの表示スピードが与える影響と対策について考察したいと思います。

 

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表示スピードが遅いと読者はどのような行動になるか?

マイナビの記事によれば、アメリカPingdomの調査でサイトの表示スピードが遅ければ遅いほど、そのサイトからすぐに離れていくという結果が出ています。

 

まず、Pingdomの調査結果を見てみましょう。

このグラフの青色の部分がウェブページの読み込み時間と直帰率の相関関係を表しています。

 

直帰率とはウェブサイトを訪問してから、同一サイト内の他のページを閲覧することなくサイトを離れていく割合を指します。

縦軸が直帰率、横軸が読み込み時間です。

 

グラフを見ると、3秒を過ぎた付近から急激に直帰率が上がっているのが見て取れます。

 

表示スピードが2秒までのサイト直帰率は9%ですが、3秒を超えると直帰率は一気に増え、5秒になると38%に増えるのです。

 

出典:マイナビニュース 「Webページの読み込み時間、3秒が限界か - 5秒になると直帰率激増」
https://news.mynavi.jp/article/20180122-573640/

 

つまり、表示時間に5秒もかかっていると、サイトに10人の方が来て頂いても約4人の方が何も見ずに帰ってしまいます。

せっかく検索エンジンで自分が運営するサイトに来ていただいても表示スピードの遅さがここまで影響してくるのです。

 

SEO(検索エンジン最適化)で集客したとしてもその努力が4割近く水泡と化してしまいます。

 

これは結構な損失ですよね?

 

したがって、ウェブサイト表示スピードの目安として2秒~3秒で表示されることが必要になってきます。

 

サイト表示スピードの改善に取り組む

以上のように、ウェブサイトの表示スピードが及ぼす影響を見てきましたが、私自身も自身が運営するサイトの表示スピードが少し遅いことが気になっていました。

 

せっかくご縁が会って私のサイトに来ていただいた以上、読者さんに快適に閲覧して欲しいと感じます。

 

そこで、自身のウェブサイト表示スピードの改善に取り組んでみました。

 

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ウェブサイト表示スピード改善方法

サイト表示は、

1.ウェブサーバーの性能

2.表示コンテンツ(内容)のサイズ

が大きく影響しています。

 

2.は画像や動画のサイズが大きいと、読み込みに時間がかかりますので、これらのサイズダウンを行うことで改善されます。

 

しかし、1.のウェブサーバーの性能は自分が利用しているレンタルサーバーに依存します。

つまり、レンタルサーバーの性能は自分ではコントロールできないので、ウェブサイトの運営にはレンタルサーバーの選定が重要になってくると言えるでしょう。

 

私の場合、以前利用していたレンタルサーバーでサイトを表示したとき、スマートフォン(iPhone7)で4秒かかっていました

4秒もかかると結構なストレスです。先ほどの調査に照らし合わせれば直帰率25%とかなりサイト運営に影響しています。

 

情報の流れが速い現代においてこれは致命的です。

 

そこで、今回ウェブサイトの表示が速いことで定評のある「XServer(エックスサーバー)」へウェブサイトを移動することにしました。

表示スピードは上記の調査結果で直帰率が急激に上昇する3秒の一つ手前、2秒以内を目標にします。


 

エックスサーバーへのサイト移転はエックスサーバーが提供している「WordPress簡単移行」を利用させていただきました。

サイトのサーバー移転というと非常に高度で難しい印象を受けますが、「WordPress簡単移行」を利用すれば必要事項の入力で誰でも簡単に移転できます。

 

移転したら、テスト表示・テスト運用などの検証は必ず行うようにし、今までどおり問題なく動作するかどうか確認するようにしましょう。

【関連記事】

エックスサーバー移転の効果は?

表示スピードはどうなったでしょうか?

 

【表示スピードの比較】

以前のサーバー
4秒 2秒

 

以上のとおり、エックスサーバーへの移転で2秒以内の表示目標を達成することができました!

 

以前はサイトのリンクをクリックしてから、リンク先のページが表示されるまで4秒かかっていたので、とてももたついた感があり、「遅いなぁ~」と思いながら操作していました。

 

自分が作ったサイトだから待つこともできるけれども、もし自分と全く関係のない他人が以前の私のサイトに来たときにどのように感じるだろう?と考えたとき、「遅いなら他のサイトを見に行こう」となってしまうのはいうまでもありません。

 

なぜなら、世の中にブログは山ほどあるのですから。

 

まとめ

以上のように、サイト表示スピードが遅いと読者が離れていってしまう原因作ってしまいます

私自身、取り急ぎブログをはじめようと安価なサーバーを選びましたが、必ずしもそれがいいとは限りません。

 

やはり定評のあるサーバーはそれなりのポリシーを持って運営されていますので、より多くのサイト運営者の支持を得られるのだと思います。

 

ブログ運営・サイト運営にエックスサーバーをおすすめします!

 

エックスサーバーのお申し込みはこちら>>

 

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